STORY教室をひらいたきっかけ
囲碁のまちに、
将棋の教室を。
尾道市は、囲碁のまちです。囲碁の天才・本因坊秀策のふるさとで、囲碁が「市の技」とされるほど、囲碁になじみがあります。囲碁の教室やイベントは見かけても、将棋を教えてくれる場所は、なかなか見つかりませんでした。
住んでいる場所や育ちに関係なく、日本の伝統文化にふれてほしい。そんな思いで、ふたりはこの教室をひらきました。
「3歳から20年近く続けてきた将棋の魅力を、一人でも多くの人に知ってもらえたらうれしいです。」
講師 古江 祐也
ロゴONOMICHI SHOGI CLASS
「囲碁のまち」尾道で、将棋をはじめよう。駒の動かし方を覚えたばかりの子も、もっと強くなりたい子も、同じ盤の前で。
ホームページを公開しました。
新しい仲間を募集しています。まずは体験にお越しください。
チラシを新しくしました。開校記念キャンペーンは終了しています。
FMおのみちで、代表と講師のインタビューが放送されました。
毎週木曜の教室が始まりました。
はじめての子も、
強くなりたい子も、
同じ盤の前で。
やまねこ将棋教室は、尾道市立大学の学生がひらき、大学が後援する将棋教室です。
将棋を始めたばかりの子も、将棋に興味がある子も、気軽に通える教室をめざしています。大学生のお兄さんたちと過ごす時間も、きっと学びになります。
上達をめざす子には、一人ひとりの力に合わせて教えます。勝ち負けだけでなく、考えること、礼をすることも、盤の前で身につけていきます。
教室の様子の写真囲碁のまちに、
将棋の教室を。
尾道市は、囲碁のまちです。囲碁の天才・本因坊秀策のふるさとで、囲碁が「市の技」とされるほど、囲碁になじみがあります。囲碁の教室やイベントは見かけても、将棋を教えてくれる場所は、なかなか見つかりませんでした。
住んでいる場所や育ちに関係なく、日本の伝統文化にふれてほしい。そんな思いで、ふたりはこの教室をひらきました。
「3歳から20年近く続けてきた将棋の魅力を、一人でも多くの人に知ってもらえたらうれしいです。」
講師 古江 祐也
礼儀・集中力・論理的思考力を高める

「お願いします」で始まり、「負けました」「ありがとうございました」で終わる。相手を敬う気持ちを学びます。

一局のあいだ、盤だけを見て考えつづける。夢中になるうちに、じっと考える力が育ちます。

「こう指したら、相手はこう来る」。先を読んで手順を組み立てることが、そのまま筋道を立てて考える練習になります。
将棋のよさ

講師 古江 祐也(ふるえ ゆうや)
高校時代、全国高等学校文化連盟の将棋新人大会・男子個人戦で5位。大学では西日本学生将棋団体対抗戦で3位に入りました。いまは日本将棋連盟公認アプリで六段の腕前です。得意な戦法は、ゴキゲン中飛車と相振り飛車。
岡山県倉敷市の出身。倉敷は、名人・大山康晴さんのふるさとで「将棋の町」とも呼ばれます。3歳のころ、お母さんに駒を買ってもらったのが始まりで、20年近く将棋を続けてきました。六段の免状を申請できる腕前で、六段の人は、将棋がさかんな県でも10〜20人ほどしかいないそうです。
子どもに教えた経験もあります。はじめての子には駒の動かし方から、強くなりたい子には定跡や考え方まで、一人ひとりに合わせて丁寧に教えます。
お子さんの学年と、将棋の経験(はじめて・少しできる など)を送ってください。
教室は2階の会議室1です。18:30から20:30までです。
講師やほかの子と指してみます。気に入ったら、続けて通えます。
はじめての一局は、無料です。
大丈夫です。将棋を始めたばかりの子も、興味があるだけの子も歓迎しています。
一人ひとりの力に合わせて教えます。同じくらいの強さの子と指せるようにします。
はい、初回の体験は無料です。続けて通うときは、入会金 3,000円と月謝 4,000円がかかります。
インスタグラムのDMか、メールで受け付けています。メールは yamaneko_syogi◎yahoo.co.jp(◎を@に置き換えてください)です。
広島県尾道市東御所町10-1
JR尾道駅の近くです
毎週木曜 18:30〜20:30、しまなみ交流館 2階の会議室1で待っています。
インスタのDMで体験を申し込む →メールでも受け付けています:yamaneko_syogi◎yahoo.co.jp
(◎を@に置き換えてください)